ノート のノート
身体のメンテナンスが、希望を生む
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ノートです。ノートは今年、自分の人生において、運命を左右するものに出会いました。それは、カイロプラクティック。
(最初に一言。別にカイロプラクティックを勧誘する為に、こんなことをノート記事として書いているわけではない。)
この「カイロプラクティックに行くこと」=「身体のメンテナンス」になるんです。
人は、生活をしていく上で、段々と身体に負担が掛かったり、酷使したりする部位が集中したりとあるのは事実。
想像してみて下さい、日々 鞄をもつ手はどちらか決まっていたり、体重をかける足が決まっていたり、いつもお箸を持つ手は同じ、同じ姿勢で何時間もいる場合があったり・・・など、そんな自分がいる。
そうすると、何処かしら身体にゆがみが生じてくる。
人間の身体も使い続けてばかりいたら、その歪みで支障が出てくる。
だから、車と同じように、定期的に「メンテナンス」が必要になってくるんです。
ノートはそのことを、カイロプラクティックの先生に教えてもらいました。
では、このカイロプラクティックとは何なのか!?ということですが、皆さんご存知ですか?
よく整体と混同されますが、全く違うと、こちらもカイロプラクティックの先生に教えてもらいました。
●カイロプラクティック (Wikipedia抜粋)カイロプラクティックとは、自然の法則に基づく、哲学・科学・芸術であり、不調(疾病)の原因となる脊柱上の分節を、素手によってのみアジャストをするシステムとされる。
必要な椎骨に、必要な時期に、必要な方向に、必要な深さと力で、素手による矯正(アジャストメント)によってのみ脊椎骨の配列を整え、かつ神経機能の妨害を取り除き、それにより、人間が本来持つ自然治癒力(カイロプラクティックではイネイト・インテリジェンスと呼ぶ)を100%働ける状態にすることで身体の機能を回復させようとする医療体系である。
つまり、薬や手術とは別の、手で治療する行為です。
でも、治療に入る前に、ノートはとても大切なことを先生から聞いた。
「自分の身体と向き合うように」と。
いくら身体の歪みを治しても、心が身体を労わる構えでなければ、意味がないと。
健康と心は表裏一体。
自分は「まだ大丈夫、自分さえここを頑張れば、切り抜けられる」・・・そんな頑張りモードで、気力で、身体を酷使している人が、いかに多いかと、そして、今のノートがそれであると諭されました。
そして、初めて身体と向き合って、身体と心が一緒の両輪でまわしていく準備が、自分の中にできました。
先生は全ての神経が身体でどの様に通っているか分かる、だから何処の歪みを治せば、痛みが取れるかも分かると。
米国では、カイロプラクティックは医療と密接につながっているそうです。
例えばお産。
難産であればカイロプラクティックの先生が呼ばれ、骨を動かして産道を開いて、お産の手助けもするそうです。
カイロプラクティックに行きだして、「身体のメンテナンス」をするようになって、ノートは、以前自分の中で捉えていた「健康」より、もっと深い意味での「健康」の意味をくみ取りました。
そうすることで毎日、心のバランスがとれて、何事にも「希望」を持って、前向きに取り組めています。
アラビアの古いことわざでこんな言葉があります。
健康を持つ人は希望を持つ。希望を持つ人はあらゆるものを手に入れる。
健康でいることは、心のバランスが取れていないと無理。
自分の身体に向き合ってこそ、自分に必要な何かが見えてくる。
それは希望につながり、希望を持っている人は、心の豊かさや周りの人への思いやり、何をするにしても、ゆっくりと流れる大河のごとく、まわりと一緒に大きな力となって物事を進めていけると思います。
このB-blogのテーマである、女性が「きれいに生きる」ために、皆さん、一度自分の身体と向き合ってみてください。ノートがそうであったように、誰もが自分の身体が何を訴えているか見えてくるかもしれません。
・・・で、気になるノートが通っているカイロプラクティックの先生ですが、有名なスポーツ選手や、こわ〜〜い893の親分も通っている、巷では有名な先生です。
先生にまだ了解を得ていないので、ここでの紹介は控えますが、またの機会に・・・。